オーディオ インターフェイス 使い方。 オーディオインターフェース使い方!UR22MK2のPC接続方法!

オーディオインターフェイスとは?使い方とメリットについて解説

オーディオ インターフェイス 使い方

両機種の比較を簡単にまとめました。 AG06はマイクを同時に2本接続して使えますが、通常は 価格の安いAG03でじゅうぶんです。 この記事では同製品の画像を使っていますが、 使い方はAG03と同じです。 付属品 USBケーブルが付属されています。 あとでこれを使ってAG03とPCを USB 2. 0で接続しましょう。 また、 Cubase AIという音楽制作ソフト(DAW)も付属されています。 ライブ配信では使いませんが、必要であれば無料ダウンロードできます。 使う準備をしよう ドライバーをインストールする AG03をPCにつなげるまえに、 ドライバーをインストールしましょう。 これをやらないとAG03が動作しません。 にアクセスする。 「 Yamaha Steinberg USB Driver V2. ZIPファイルを解凍し、「setup. exe」(「setup」)をダブルクリックする。 画面を順に進めていく。 インストールが完了する。 USB 2. 0で接続する つぎに、AG03とPCを 付属のUSBケーブルで接続します。 ポイントは2つです。 USB 3. 0ではなく、 USB 2. 0に接続する• USBハブは使わず、直接接続する この2つを守っていない場合、AG03が正常に動作しない場合があります。 電源スイッチをON 忘れやすいところですが、必ず 電源スイッチをONにしてください。 白色に点灯します。 マイク、ヘッドホンを接続しよう マイク、およびヘッドホンを接続します。 5mmミニプラグの ヘッドセットであれば、「HEADSET」の部分に接続しましょう。 もちろん、スタンドマイクでもかまいません。 ダイナミックマイク、および コンデンサーマイクの場合は、コンボジャックに接続します。 そうしないとコンデンサーマイクが動作しません。 ヘッドホンツマミでの音量調整は、 ライブ配信・録音には影響しません。 したがって、 自由に調整できます。 マイクの音を聞く つぎはマイクの音の確認です。 フェーダーを太線よりも上の位置に合わせ、なおかつ 「GAIN」ツマミを12時の位置に合わせます。 マイクに向かって声を入れてください。 「SIG」が 緑色に点灯すれば成功です。 自分の声がヘッドホンから聞こえるのを解除したい場合は、 「MONITOR MUTE」スイッチをONにします。 ライブ配信・録音には影響しません。 マイク音量を調節しよう フェーダー フェーダーは、通常は 太線より上の位置にしておきます。 もし マイクの音をミュートにしたい場合は、このフェードをいちばん下にしてください。 ライブ配信で重宝します。 「GAIN」ツマミ 「GAIN」ツマミは、 12時の位置を基準にし、マイク音が小さい場合は 少しずつ大きくしていきましょう。 マイク音量が適切かどうかは、本体右側のレベルメーターで判断できます。 大きな音を入れたときに、「PEAK」が一瞬点灯するくらいが適切です。 なお、本体「左側」の「PEAK」が点灯したときは音割れしています。 マイク関連の機能を使いこなそう 自分の声をモニタリングしない 「MONITOR MUTE」スイッチをONにすることで、自分の声をヘッドホンから出さないようにできます。 あくまでも一般論ですが、以下のようなケースでは同スイッチをONにする(ミュートにする)ことが多いでしょう。 ゲーム実況• Discord、Skypeでの通話 しかし、歌声を入れたいときなどは、逆に同スイッチをOFFにするとよいかもしれません。 自分の声を聞きながらのほうが歌いやすくなります。 リバーブ(エコー)をかける 「EFFECT」ボタンを押せば、 リバーブをかけることができます。 カラオケでいうところのエコーです。 もしリバーブの設定を細かく行いたい場合は、 AG DSP Controllerをインストールしましょう。 でダウンロードできます。 AG DSP Controllerのインストールは必須ではありません。 これをインストールしなくても、リバーブをかけることはできます。 コンプレッサーをかける コンプレッサーは、大きい音と小さい音の音量差を少なくし、音量をそろえる機能です。 意味がよくわからない場合は、ONにする必要はありません。 これもリバーブと同様、AG DSP Controllerをインストールすることで細かな調節ができます。 ライブ配信・録画用に設定しよう 「TO PC」スライドスイッチに注意 イメージしづらいかもしれませんが、 「TO PC」スライドスイッチはどのような音をPCへ出力するのかを決める機能です。 ゲーム実況では、「 INPUT MIX」または「LOOPBACK」にしておきましょう。 必要に応じて切り替えます。 説明 DRY CH1-2G 各チャンネルの素の音をPCへ送る INPUT MIX マイクの音をPCへ送る LOOPBACK PCの音とマイクの音を本体でミックスし、PCへ送る ここでの設定によっては、以下のようなことが起こりえます。 注意してください。 マイクの音が左からしか聞こえない• マイクの音にリバーブがからない状態でライブ配信・録音される• マイクの音が入らない• PCの音が二重になる 近年の状況を踏まえると、ゲーム実況で無難なのは「INPUT MIX」です。 それで問題が起きたら「LOOPBACK」に切り替えます。 OBS Studio の場合の設定例です。 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX」にする。 「デスクトップ音声」で「既定」を選択する。 Bandicam の場合の設定例です。 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX」にする。 「基本オーディオデバイス」で「 既定のデバイス 」を選択する。 「2つのオーディオデバイスの音声をひとつのトラックにミックスする」にチェックを入れる。 上のを選ぶとPCの音が二重になるうえに、マイクの音を録音できません。 ShadowPlay の場合の設定例です。 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX」にする。 マイクの設定画面を開く。 「1つのトラックを作成する」が選択されていることを確認する。 まとめ AG03は、とても優秀な製品です。 初心者にわかりやすい操作方法• ライブ配信との相性のよさ• リーズナブルな価格で音質アップ 発売当初から筆者はAG03を推してきました。 この価格でこの使いやすさという点を考えると、唯一無二の製品だからです。 重要な操作は4つだけです。 もしあなたがライブ配信を始めようとしていて、なんとなくオーディオ機器に興味があるなら、AG03をいちばん最初に購入候補にしてください。 安心のヤマハです。 最近のコメント• に ttttt より• に SHIN より• に ttttt より• に 管理人 より• に 管理人 より• に ttttt より• に がんぽん より• に 管理人 より• に がんぽん より• に がんぽん より アーカイブ•

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ギター初心者はアンプよりオーディオインターフェイスを買ったほうが良い

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サウンドカード買った — 大木 okidesu4 サウンドカードも広い意味ではオーディオインターフェイスの一種です。 しかし、一般的な意味合いとしては、サウンドカードとオーディオインターフェイスは別物として区別されています。 サウンドカードは、デスクトップパソコンに内蔵することができる「基盤タイプのオーディオインターフェイス」と言った立ち位置で、主にオーディオの「再生」の音質を高める目的で使用されます。 オーディオインターフェイスとの違いは、オーディオの出力にのみ特化しており、コンデンサーマイクや楽器などを接続することはできない点です。 あくまで、DTM用途というよりもオーディオにこだわるゲーマーや、音楽鑑賞を楽しみたいという人が導入するものであえるという印象です。 ミキサーとの違い オーディオインターフェイスとミキサーは全くと言っていいほど別物です。 ミキサーは、3チャンネル以上の数の音声入力を2チャンネルのステレオトラックにミックスする機器で、複数の音声入力を混ぜてまとめる機器になります。 また、オーディオインターフェイスはデジタル機器ですが、ミキサーのほとんどはアナログ機器になります。 この点も、ミキサーとオーディオインターフェイスが大きく異なる点の一つです。 オーディオインターフェイスがないとできないこと オーディオインターフェイスがなくてもDTMは全くできないわけではありません。 しかし、現実的に考えた時に、オーディオインターフェイスがないとあまりに制約が多すぎて、ほとんどの人は遅かれ早かれオーディオインターフェイスを導入します。 楽器や歌の録音ができない オーディオインターフェイスがないとライン撮りをすることができません。 そのため、楽器やボーカルの高音質な録音は不可能になります。 楽器が録音できなければ、楽器パートをDAWで構成するのに打ち込み音源を使用することになり、頭の中で描いていた楽器パートのイメージと大きく異なってしまう場合が多いです。 ボーカルの録音に至っては、一般的なUSBマイクやプラグ式のマイクでもできなくはないです。 しかし、DTM用途には全く適さない音質で、低音質ゆえにミックスの難易度も上がってしまいます。 コンデンサマイク欲しいなって思ったんだけどこういうのってオーディオインターフェイスないとアカン感じっすかね— サンゴ朗 sangoteitoku まともなミックスができない パソコンにもともと備わるサウンドデバイスや、市販のイヤホンやスピーカーの音質はフラットではなく、再生される音の周波数帯域ごとに偏りがあります。 ミックスという工程は、どんなスピーカーやイヤホンで聴いても美しい音を目指して行うものですので、これをもともと味付けされた音質の再生環境で行うと当然ながらうまくいきません。 必ず何も周波数帯域ごとに偏りのないフラットな音質で行う必要があるのです。 モニタースピーカーに接続ができない DTMにおいてモニタースピーカーは非常に重要な存在です。 このモニタースピーカーはオーディオインターフェイスありきのアイテムで、オーディオインターフェイスがないと接続することも使用することもできません。 モニタースピーカーが持つ端子のほとんどは、RCA端子やTS端子と呼ばれる専用の端子で、パソコンにもともと備わるイヤホン端子では接続できないのです。 変換コネクタも売っていないわけではありませんが、それではモニタースピーカーが持つ本当の音質を引き出すことはできません。 モニターヘッドホンが活かしきれない モニターヘッドホンというものは、そもそもがパソコンのイヤホン端子に接続するものとして開発されていません。 オーディオインターフェイスに接続するという前提で、高い音質を実現できるように作られているのです。 そのため、DTMにおいて必須となるモニターヘッドホンは、オーディオインターフェイスがなければちっとも役に立ちません。 パソコンのイヤホン端子に直接挿して使用するのなら、むしろモニターヘッドホンではなく普通のリスニング用ヘッドホンを使用したほうが、音質は高くなるでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 この記事では、オーディオインターフェイスの必要性や役立つ場面があまりイメージできない方向けに「無いと困る場面はどんな時か」という視点で解説をしていきました。 DTMを行っているほとんどの人が導入しているオーディオインターフェイスが、自分にとって本当に必要か。 理解を深めるための参考となれれば幸いです。

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ドラムレコーディング対応の多入力オーディオインターフェイス【DTM博士】

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両機種の比較を簡単にまとめました。 AG06はマイクを同時に2本接続して使えますが、通常は 価格の安いAG03でじゅうぶんです。 この記事では同製品の画像を使っていますが、 使い方はAG03と同じです。 付属品 USBケーブルが付属されています。 あとでこれを使ってAG03とPCを USB 2. 0で接続しましょう。 また、 Cubase AIという音楽制作ソフト(DAW)も付属されています。 ライブ配信では使いませんが、必要であれば無料ダウンロードできます。 使う準備をしよう ドライバーをインストールする AG03をPCにつなげるまえに、 ドライバーをインストールしましょう。 これをやらないとAG03が動作しません。 にアクセスする。 「 Yamaha Steinberg USB Driver V2. ZIPファイルを解凍し、「setup. exe」(「setup」)をダブルクリックする。 画面を順に進めていく。 インストールが完了する。 USB 2. 0で接続する つぎに、AG03とPCを 付属のUSBケーブルで接続します。 ポイントは2つです。 USB 3. 0ではなく、 USB 2. 0に接続する• USBハブは使わず、直接接続する この2つを守っていない場合、AG03が正常に動作しない場合があります。 電源スイッチをON 忘れやすいところですが、必ず 電源スイッチをONにしてください。 白色に点灯します。 マイク、ヘッドホンを接続しよう マイク、およびヘッドホンを接続します。 5mmミニプラグの ヘッドセットであれば、「HEADSET」の部分に接続しましょう。 もちろん、スタンドマイクでもかまいません。 ダイナミックマイク、および コンデンサーマイクの場合は、コンボジャックに接続します。 そうしないとコンデンサーマイクが動作しません。 ヘッドホンツマミでの音量調整は、 ライブ配信・録音には影響しません。 したがって、 自由に調整できます。 マイクの音を聞く つぎはマイクの音の確認です。 フェーダーを太線よりも上の位置に合わせ、なおかつ 「GAIN」ツマミを12時の位置に合わせます。 マイクに向かって声を入れてください。 「SIG」が 緑色に点灯すれば成功です。 自分の声がヘッドホンから聞こえるのを解除したい場合は、 「MONITOR MUTE」スイッチをONにします。 ライブ配信・録音には影響しません。 マイク音量を調節しよう フェーダー フェーダーは、通常は 太線より上の位置にしておきます。 もし マイクの音をミュートにしたい場合は、このフェードをいちばん下にしてください。 ライブ配信で重宝します。 「GAIN」ツマミ 「GAIN」ツマミは、 12時の位置を基準にし、マイク音が小さい場合は 少しずつ大きくしていきましょう。 マイク音量が適切かどうかは、本体右側のレベルメーターで判断できます。 大きな音を入れたときに、「PEAK」が一瞬点灯するくらいが適切です。 なお、本体「左側」の「PEAK」が点灯したときは音割れしています。 マイク関連の機能を使いこなそう 自分の声をモニタリングしない 「MONITOR MUTE」スイッチをONにすることで、自分の声をヘッドホンから出さないようにできます。 あくまでも一般論ですが、以下のようなケースでは同スイッチをONにする(ミュートにする)ことが多いでしょう。 ゲーム実況• Discord、Skypeでの通話 しかし、歌声を入れたいときなどは、逆に同スイッチをOFFにするとよいかもしれません。 自分の声を聞きながらのほうが歌いやすくなります。 リバーブ(エコー)をかける 「EFFECT」ボタンを押せば、 リバーブをかけることができます。 カラオケでいうところのエコーです。 もしリバーブの設定を細かく行いたい場合は、 AG DSP Controllerをインストールしましょう。 でダウンロードできます。 AG DSP Controllerのインストールは必須ではありません。 これをインストールしなくても、リバーブをかけることはできます。 コンプレッサーをかける コンプレッサーは、大きい音と小さい音の音量差を少なくし、音量をそろえる機能です。 意味がよくわからない場合は、ONにする必要はありません。 これもリバーブと同様、AG DSP Controllerをインストールすることで細かな調節ができます。 ライブ配信・録画用に設定しよう 「TO PC」スライドスイッチに注意 イメージしづらいかもしれませんが、 「TO PC」スライドスイッチはどのような音をPCへ出力するのかを決める機能です。 ゲーム実況では、「 INPUT MIX」または「LOOPBACK」にしておきましょう。 必要に応じて切り替えます。 説明 DRY CH1-2G 各チャンネルの素の音をPCへ送る INPUT MIX マイクの音をPCへ送る LOOPBACK PCの音とマイクの音を本体でミックスし、PCへ送る ここでの設定によっては、以下のようなことが起こりえます。 注意してください。 マイクの音が左からしか聞こえない• マイクの音にリバーブがからない状態でライブ配信・録音される• マイクの音が入らない• PCの音が二重になる 近年の状況を踏まえると、ゲーム実況で無難なのは「INPUT MIX」です。 それで問題が起きたら「LOOPBACK」に切り替えます。 OBS Studio の場合の設定例です。 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX」にする。 「デスクトップ音声」で「既定」を選択する。 Bandicam の場合の設定例です。 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX」にする。 「基本オーディオデバイス」で「 既定のデバイス 」を選択する。 「2つのオーディオデバイスの音声をひとつのトラックにミックスする」にチェックを入れる。 上のを選ぶとPCの音が二重になるうえに、マイクの音を録音できません。 ShadowPlay の場合の設定例です。 「TO PC」スライドスイッチを「 INPUT MIX」にする。 マイクの設定画面を開く。 「1つのトラックを作成する」が選択されていることを確認する。 まとめ AG03は、とても優秀な製品です。 初心者にわかりやすい操作方法• ライブ配信との相性のよさ• リーズナブルな価格で音質アップ 発売当初から筆者はAG03を推してきました。 この価格でこの使いやすさという点を考えると、唯一無二の製品だからです。 重要な操作は4つだけです。 もしあなたがライブ配信を始めようとしていて、なんとなくオーディオ機器に興味があるなら、AG03をいちばん最初に購入候補にしてください。 安心のヤマハです。 最近のコメント• に ttttt より• に SHIN より• に ttttt より• に 管理人 より• に 管理人 より• に ttttt より• に がんぽん より• に 管理人 より• に がんぽん より• に がんぽん より アーカイブ•

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