低音 障害 型 感 音 性 難聴。 知らないと怖い難聴の症状【突発性低音難聴とは】

急性低音障害型感音性難聴の症状や原因・治療方法は?完治する?

低音 障害 型 感 音 性 難聴

急性低音障害型感音難聴の症状や困ったエピソード 毎日突然、立っていられないほどの高音の耳鳴りが1日数回ありました。 耳鳴り自体は数十秒ですが、今まで経験したことのないくらいの異常な耳鳴りが左耳からしていました。 他にも、男性の声が低いためか聞き取りにくかったり、接客業で電話を取ると相手の声が途切れ途切れになってしまいあまりよく聴こえないということもありました。 完全に聴こえない訳ではないで、あまり自覚はありませんでしたが、言われてみると男性の声だけ聴こえにくいなと当時を振り返ると思います。 一番辛かったのは、完全に聴こえない訳ではないので聴こえないことよりも、耳鳴りがひどいことでした。 職場でのストレスを抱えていたので、職場にくると突然耳鳴りを感じて動けなくなる。 自宅ではないので、耳鳴りで横になりたいほど辛くても横になることができないのが辛かったです。 数十秒の耳鳴りが起こると耐えられないほどの高音の耳鳴りがしていたので、30分ほどフラフラになっていました。 急性低音障害型感音難聴の治療方法として行ったこと イソソルビトという利尿剤を飲んで、リンパの流れをよくする治療とストレスを軽減させるために自律神経を安定させる漢方薬を1日2回朝晩服用しました。 最初の頃は、耳鳴り緩和のための漢方薬も飲んでいましたが全く効果が得られなかったのですぐに服用するのをやめました。 ストレスが大きな原因なので、ストレスを溜めない生活を送るよう言われました。 仕事のシフトを少し減らしてもらったり、自分なりのストレス解消法や趣味に没頭する時間を作るとよいと勧められました。 利尿剤の薬がびっくりするほど不味いので、不味くて続けられなくてストレスになって急性低音障害型感音難聴が治らないと困るので、薬を飲むときはご褒美としてジュースや甘いお菓子を食べることを忘れずにと言われました。 バランスのよい食生活、規則的な睡眠などとにかく今まで以上に規則的な生活を送るようにと言われたので意識して、健康によいものや夜更かし厳禁で過ごしました。 自宅では毎日漢方薬と利尿剤を服用し、病院は難聴だとわかってからは1週間に1回、よくなりつつなった頃は2、3週間に1回の通院をしていました。 病院では経過観察のため、毎回聴力検査を行いリンパの流れをよくするため、耳に機械を当ててマッサージをして、耳を温めるという治療を半年間行いました。 それぞれ片耳3分ずつほど行いました。 病院通い自体がストレスになるのではと思うくらい病院に通い詰めました。 毎週治療のために希望休もしくは、午後からの出勤にしてもらい診察も予約はしていますが、検査と治療と薬待ちをしていたのであっという間に3時間経つという感じでした。 あまりにも病院通いと検査と治療のスパンが早すぎて逆にストレスになりそうだったので、少し耳の状態が落ち着くようになってからは2週間~3週間に1回に通院のペースを落としてもらい半年間通いつめました。 雨の日には自然と聴力が下がる体質だったので、雨の日の治療も必須でした。 急性低音障害型感音難聴の治療の効果や費用について 症状はどれくらい改善したか? 検査のために通常の倍利尿剤を飲んだときにびっくりするほど聞こえがよくなりました。 通常の量に戻したあとは徐々に4ヶ月ほどかけて聞こえやすくなりました。 耳鳴りは1ヶ月もすればならなくなっていました。 急性低音障害型感音難聴の治療にかかった日数 半年 急性低音障害型感音難聴の治療にかかった費用 5万円.

次の

急性低音障害型感音難聴の治療方法!自然治癒も可能?!

低音 障害 型 感 音 性 難聴

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け!今回は『 女性に増える「急性低音障害型感音 」の症状や原因 』をご紹介させて頂きます。 低い音の「耳鳴り」がしたら! 「急性低音障害型感音 」は、ある日突然、耳が詰まったような感じがして、耳鳴りが発生する病気です。 耳鳴りは、「ゴーッ」という低い音で鳴るのが特徴です。 英語表記の「Acute Low-tonesensorineural Hearing Loss」の頭文字をとって、「ALHL」と略して呼ばれることもあります。 男性にくらべて、女性に多く見られる病気です。 年齢では20〜40代に発症するケースが頻繁にみられます。 症状の初期は、 (1)片耳だけ詰まった感じがする (2)周囲の音が何となく聞こえづらい (3)自分の声が響く感じがする といった軽度であるため、 と理解することが難しく、つい放置されることがあります。 500Hz以下の「低い周波数」が聞こえない 人間は、およそ20〜20000(20K)Hzまでの鼓膜振動を音として感じることができるようです。 この幅を「可聴範囲」といいます。 Hz(ヘルツ)は、音波が1秒間に振動する回数(周波数)をあらわす単位です。 周波数が大きいと高い音になり、小さいと低い音になります。 しかし、実際に私たちの日常会話などで発する音は、約250~2000Hzです。 そのため、聴力検査では、「オージオメータ」と呼ばれる専用機器を使い、125~8000Hzの周波数の音を聴いて判断するのが一般的です。 健康診断では、1000Hzと4000Hzの聴力は測定し、そこで問題があった場合に、125Hz、250Hz、500Hz、1000Hz、2000Hz、4000Hz、8000Hzの7つの周波数を使って、詳しく検査を行います。 「低音障害型感音 」は、このなかの125Hz、250Hz、500Hzの低い3つの周波数の音が聞こえなくなる病気です。 「両耳に起こる」可能性もある という病気は、異常が起こる箇所によって、「伝音 」と「感音 」に大別されます。 「伝音 」は、外耳から中耳までのあいだで起こる異常です。 一方、「感音 」は、内耳から脳の中枢にかけての神経回路で異常が起こっています。 「急性低音障害型感音 」は、「感音 」にあたります。 聴力に関係する神経が弱って、低い音が聞こえにくい、低い耳鳴りがする、といった症状は、片耳だけでなく、両耳に起こる可能性があります。 そこは「突発性 」の症状と大きく異なるところでしょう。 そして、突発性 のように、突然聴力が著しく低下したり、回転性の が起こったりする症状もみられません。 耳の詰まり、聞こえにくさ、耳鳴りを感じたら、できるだけ早めに「耳鼻科や「耳鼻咽喉科」を受診し、専門医に相談しましょう。 急性低音障害型感音 は、 のなかでも症状は軽度ですが、再発の心配があります。 症状をくり返すうちに、症状が重くなるケースもあります。 医師の指示に従い、完治までしっかり治療することが大事です。 治療は「薬物療法」が一般的です。 副腎皮質ホルモンなどの「ステロイド剤」や「ビタミン剤」が処方されるでしょう。 ステロイド剤は、通常2週間以内の服用であるため、副作用の心配はありません。 また、リンパ液での内耳のむくみを解消するために「利尿剤」の服用をすすめられることもあります。 完治したあとは、 (1)十分な時間の睡眠 (2)栄養バランスのとれた食事の摂取 (3)定期的で穏やかな休息 など日常生活の見直しを行い、再発予防に心がけるとよいでしょう。

次の

若い人にも多い難聴2 低音障害型感音難聴|東京都 中央区 耳鼻咽喉科 日本橋大河原クリニック

低音 障害 型 感 音 性 難聴

低音障害型感音性難聴とは? 低音障害型感音性難聴とは? 再発時の注意点は? 昨年、耳が詰まる感じがして受診。 低音障害型感音性難聴と診断されました。 今は完治していますが、再発しやすいと聞いて不安です。 この病気について詳しく教えてください。 異変に気づいたら1週間以内に受診を 低音障害型感音性難聴とは、1つの独立した病名ではなく、低音(音の周波数で低音域)が障害される感音性難聴(音を感じる神経の障害による難聴)という状態を表します。 原因となる病気はさまざまで、代表的なものとして突発性難聴やメニエール病などがあげられます。 症状としては、まったく音が聞こえなくなることはなく、耳が詰まる感じや、飛行機や高層ビルのエレベーターに乗ったときのような耳閉感、あるいは「ボーッ」と低いモーター音のような耳鳴りなどさまざまで、めまいを伴うこともあります。 原因になっている病気により経過、治療も違ってきます。 今は完治しているとのことで、今後くり返すことがなければ突発性難聴と考え、現時点では治療は必要ありません。 しかし、再発するようならメニエール病の可能性が高いと思います。 メニエール病というとめまいの印象が強いですが、めまいを伴わないケースも少なくありません。 原因はまだはっきりしていませんが、頭の骨の中にある内耳を満たしているリンパ液(内リンパ液)がふえて聞こえの神経(有毛細胞)を圧迫し、難聴をおこすといわれています(内リンパ水腫)。 もし再発したら、なるべく早く耳鼻咽喉科専門医を受診してください。 1週間以内がベストですが2週間以内なら十分間に合います。 治療は内服薬が主で、ステロイドホルモン剤、利尿剤、ビタミン剤などが中心になります。 再発は、寝不足や体調不良、ストレスが引き金になることもあるといわれていますが、はっきりしたことはわかっていません。 規則正しい生活を送り、ストレスをためないようにといわれても、忙しい現代人にとってはなかなか難しいことです。 患者さんにとってはくり返すことで不安が募り、不快な思いをされるかと思いますが、早期に治療をすれば治る病気です。 日常生活ではあまり無理をせず、聞こえが変だなと感じたらすぐに受診するようにしてください。 ジャストヘルス2018年9-10月号 ㈱法研発行.

次の