キャノン株価予想。 来週(7/20〜22)の日経平均株価の予想レンジは、2万2600~2万3100円!「アマゾン」や「インテル」「マイクロソフト」など、米国株の決算発表に注目!|来週の日経平均株価の予想レンジを発表!|ザイ・オンライン

キヤノン (7751) : 株価/予想・目標株価 [CANON]

キャノン株価予想

なかなか難しい局面です。 大きな会社だし、資金も潤沢、経営者もバカじゃない。 なんで潰れる心配とかは当面ないけど、ここの産業自体がターニングポイントを迎えています。 キャノンの事業の根本はなにかを映像化して記録するってことです。 カメラに始まって、コピー、プリンター、半導体製造装置(ステッパーは回路を基盤に映像化する)、医療の中心は画像技術。 つまりどうやってとなににかは変わっていくものの、映像化がコアコンピタンスであることに変わりはありません。 でもこの事業領域のうちもっとも稼ぎ頭である、「紙に映像化する」というところに大きな変化が起こっているんです。 コピーやプリンターです。 30年以上前から言われはじめていたことだけど、オフィスのペーパレス化がいよいよ世界的に本格化しつつあります。 2000年前半くらいまではIT化を進めれば進めるほど印刷紙の消費量が増えるという矛盾した傾向がありました。 このころまでは結局PCで読むより紙で読んだ方が使い勝手がいい(寝転んでも読める)し、それこそ事務機の普及で印刷自体がやりやすくなってバカスカ使うって感じでした。 これは主にディスプレイのポータビリティの問題。 しかし、ここにきて、タブレットやスマホの普及でディスプレイのポータビリティが改善されると一気にオフィスのペーパレス化が進んできているのです。 それでも今までは中国をはじめとした新興国の需要が爆発的に伸びていたので先進国の不調をオフセットしていたのですが、その伸びが鈍化してきたので米国をはじめとした先進国の不調がいまさらながらに目立ってきています。 事務機ビジネスは日本が圧倒的にシェアを持つ勝ち組ビジネスでしたがここはすでに曲がり角です。 キャノンに限らず各社は新しいビジネスをもとめて試行錯誤してますがいまだ優劣ははっきりしません。

次の

キヤノン(7751) 株価分析。配当金が高すぎて危険

キャノン株価予想

キヤノン Canon の株価の下落が止まらない!?配当狙いで株主になりたい銘柄 株式相場が荒れると投資家心理も不安定になりますね。 いわゆる押し目という買い時もこういう時に訪れますね! しばらく株高が続いていたため人気銘柄の株価が高くなっています。 株主優待や業績好調な企業の株式は株価指標が高値でも珍しくありません…。 私は株主優待銘柄が大好きですが、同じくらい配当も重要視しています。 参照:SBI証券 キヤノンの株価チャートより 2016年中頃のキヤノンの株価は3000円以下でした。 一時は4400円を超える場面もありました。 株価が上昇をはじめた時に順張りで買うのが王道です。 この決算発表内容ではキヤノンの株価下落が続くのも致し方ありませんね…。 キヤノンの株式は高配当狙いの投資家には魅力的な投資先です。 しかし現状の配当状況や決算情報から減配のリスクもありそうです。 抜本的な構造改革が必要な状況です。 参照: 純利益は1600億円から1400億円と200億円の大幅な下方修正です。 米中貿易摩擦問題が勃発してから、今年になりなんと3度目の下方修正です。 株主からすればいい加減にして欲しい経営です。 決算資料を見てもいいとこなしのキヤノンの第3四半期決算状況…。 参照: キヤノンの現時点のPTS価格は2,886. 1で終値から-48. 4 -1. 65% と下落しています。 管理人クロノはSBIネオモバイル証券で端株投資を実践中です。 最近挑戦しているのは端株による分散投資です! 高配当銘柄投資でも一括で単元株を買うリスクを分散させたい場合に1つの手です。 権利落ちした後の安いところから少し買えば買付価格を抑えられる期待がありますね。 単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。 一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。 最近Tポイントによる投資を特徴にした新サービスのSBIネオモバイル証券がはじまりました。 Tポイントの有効活用に加えて、SBIネオモバイル証券では端株投資の費用を抑えられます。 端株優待や端株投資に興味がある方は是非下記の記事をご覧くださいね。 無料口座開設 公式サイト 関連記事>>> *投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

次の

キヤノン(7751) 株価分析。配当金が高すぎて危険

キャノン株価予想

キャノンは日本を代表する総合電機メーカーです。 液晶・有機EL製造装置、デジタルカメラ、複写機、医療機器、半導体製造装置などを取り扱っており、国内では絶大のシェアを誇ります。 特にデジタルカメラ分野においては国内ナンバーワンメーカーです。 キヤノンの銘柄に興味がある方なら• キヤノンの株価の推移について知りたい• キヤノンって業績はどうなの?利益は出ているの?• キヤノンは財務的に安全なの?株主優待の廃止とかはないの?• キヤノンの株価ってどうなるの?今って買い時なの? という点は気になりますよね? 今回はキヤノンについて• 企業概要について• 業績から見た将来性や収益性の分析• 財務的な安全性について• 配当や利回りについて• 株主優待や総会お土産はあるのか• キヤノンの株価は今度どうなりそうなのか をご紹介していきます。 ぜひ投資する際の参考にしてみてください。 キヤノンは高配当株でおすすめできる銘柄 キヤノンの銘柄概要は下記のとおりです。 それではもう少し詳しく見ていきましょう。 株主優待について キャノン【7751】は公式には株主優待を贈呈していません。 しかしながら、高配当株としては魅力的な企業で、さらに 隠れ優待としてキャノンオリジナルのカレンダーが贈呈されます。 具体的に内容を見ていきましょう。 隠れ株主優待のカレンダーについて キャノンは公式では「株主優待はありません」としています。 しかしながら、実は特定の要件を満たした株主に キャノンオリジナルのカレンダーが贈呈されます。 この隠れ株主優待の内容は下記のとおりです。 【権利確定日】6月 【贈呈条件】3年以上100株以上キャノンの株を保有している株主 【株主優待内容】 100株以上・・キャノンオリジナルカレンダー「世界遺産を訪ねて」 壁掛けタイプのマンスリーカレンダーです。 世界各国の遺産の写真がのせられており、ちょっとした世界旅行の気分を味わえます。 キャノンの隠れ優待カレンダーはいつ届く? キャノンのカレンダーは 11月後半に届きます。 権利確定から5か月後に到着します。 優待としてはやや遅めに到着する点は注意点です。 他社の株主優待でキャノン製品をお得に購入する方法 キャノン 株主優待で検索された方の中には• キャノン製品を株主優待でお得に買いたかった• キャノン製品が株主優待で欲しかった という意図をもって検索された方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回はキャノン製品をお得に購入できる株主優待をご紹介します。 ヤマダ電機【9831】の株主優待でキャノン製品をお得に購入 キャノン製品を購入するならヤマダ電機の株主優待がおすすめです。 ヤマダ電機の株主優待は下記のとおりです。 1,000円につき500円しか利用できない点は難点ですが、100株を5万円前後で購入できるので、利回りは抜群です。 キャノン製品を購入するのにおすすめの銘柄です。 100株で最大5,000円の株主優待が贈呈され、利用制限はありません。 コジマや日本BS放送の株主優待も併用するとさらに大きな金額のキャノン製品を購入することができます。 無料でキャノン製品が欲しいという方におすすめしたい株主優待です。 キャノンの株主総会でのお土産はなし キャノンの株主総会でのお土産はありません。 お土産を提供しにくい電気メーカーであることから、 今後もお土産を贈呈する可能性は低いでしょう。 お土産目当てで総会に出席するのはやめておきましょう。 キヤノンの業績や収益状況を調べてみた キヤノンの過去の業績や株主還元を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 【百万円】 期 売上高 営業益 経常利益 最終利益 2015年12月 3,800,271 355,210 347,438 220,209 2016年12月 3,401,487 228,866 244,651 150,650 2017年12月 4,080,015 321,605 353,884 241,923 2018年12月 3,951,937 342,952 362,892 252,755 2019年12月(予想) 3,850,000 274,000 295,000 200,000 具体的に内容を見ていきましょう。 キヤノンの売上高は堅調に推移!東芝の医療機器の買収が好結果に キヤノンの過去の売上高を見てみましょう。 2015年12月期・・3800271百万円• 2016年12月期・・3401487百万円• 2017年12月期・・4080015百万円• 2018年12月期・・3951937百万円• 2019年12月期・・3850000百万円(予想) 売上高はほぼ横ばいに推移しています。 2016年末に東芝の子会社であった医療機器部門を買収した影響で、2017年12月期には大幅な増収となりました。 ちなみに2018年にキャノンメディカルシステムズを社名を変更しています。 以前の主力であったデジタルカメラの市場が衰退してきたため、新規事業であるメディカルシステムなどに力を入れています。 キヤノンの最終利益は増益基調。 2015年12月期・・220209百万円• 2016年12月期・・150650百万円• 2017年12月期・・241923百万円• 2018年12月期・・252755百万円• 2019年12月期・・200000百万円(予想) 順調に増益を続けています。 デジタルカメラ事業は不振ですが、東芝から買収した医療機器事業が好調なことや事務用品のクラウド化が成功していることが好調の要因です。 東芝の医療部門の買収はかなりうまくいっているようですね。 キヤノンの安全性は?財務情報を調べてみた キヤノンの直近3年間の財務情報を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 期 自己資本比率 有利子負債倍率 2016年12月 54. 2016年12月・・54. 2017年12月・・55. 2018年12月・・57. 財務的にはかなり健全な方ですね。 いざとなれば子会社を売却することもできますので、財務基盤は超盤石といったところですね。 借入依存度が低いため、財務の健全性は高いといえますね。 キヤノンの株価は割安?割高?指標から見てみた ここではキヤノンの株価について投資指標と合わせてみていきます。 まずはキヤノンの投資情報を見ていきます。 47倍 PBR 連 1. 26倍 年初来高値 3,338円 年初来安値 2,876円 具体的に見ていきましょう。 株価が下落しており、割安感あり。 キヤノンの株価は3000円~4000円で推移しています。 現在の株価は3236円です。 【令和01年06月24日時点】 PERは 連 17. 47倍,PBRは 連 1. 26倍となっており、割安感があります。 業績予想はネガティブなため、不安が残りますが、買い時感はあります。 配当は高配当で推移している キヤノンの配当は下記の通り推移しています。 2009年12月期・・110円• 2010年12月期・・120円• 2011年12月期・・120円• 2012年12月期・・130円• 2013年12月期・・130円• 2014年12月期・・150円• 2015年12月期・・150円• 2016年12月期・・150円• 2017年12月期・・160円• 2018年12月期・・160円 キャノンは高配当株として有名です。 増配傾向で、安定的に配当を出しています。 自己資本の盤石なため、 業績悪化しても高配当は維持してくる可能性は高いでしょう。 株価が3000円の時、配当利回りは5. 株価が3500円の時、配当利回りは4. 利回り狙いの方には特におすすめしたい銘柄ですね。 キヤノンの株価は今後どうなる?予想してみた。 ここまでキャノンの業績をまとめてみました。 ポイントは• キャノンの業績は横ばい。 デジカメが足を引っ張り、医療が業績をけん引する• 過去も例年高配当で推移• 将来性は新規事業がカギを握る という点です。 以上の点からキャノンの株価の今後を予想すると 下値は限定的ですが、上値は4,000円を上回ることもなさそうです。 これ以上下回るとさすがに安すぎる感じがしますね。 一方で、 デジタルカメラ部門が足を引っ張っており、業績の拡大が見込みにくいことと世界的に景気が後退している点から株価の上昇も考えにくいです。 今後は新規事業の拡大が株価上昇のカギになってきます。 個人的にはデジカメは今後復活の見込みが薄いので、今後はデジカメ以外に力を入れていく方がよさそうですね。 特に東芝から買収した医療においては今後も期待したい事業です。

次の