産後 の 骨盤 ベルト。 産後に骨盤ベルトは効果的?骨盤矯正や腰痛に人気のおすすめ4選&口コミも|cozre[コズレ]子育てマガジン

骨盤ベルトを産後に使う効果とは?選び方とおすすめ5選

産後 の 骨盤 ベルト

産後の女性が気になるのは、骨盤のケアではないでしょうか。 そこで考えたいのが「産後用ガードル」についてです。 産後用ガードルは必要なのか?いつからいつまでの期間に使うべきか?産後ガードルの選び方について、ママたちにアンケートを実施して、産後ガードルについて調査しました。 また、ママの声をもとに選んだ 、骨盤ベルトや産褥ニッパーのおすすめブランドと、産後1ヶ月から使える産後用ガードルのおすすめ商品をご紹介します。 産後用ガードルは必要? 出産後には、やっぱりガードルはあった方がいいのでしょうか? 妊娠・出産によって、ウエストまわりやヒップ、太ももなどに現れた変化は、出産後に自然に元に戻っていくと言われています。 しかし、状況や体質によっては、なかなか妊娠前のような体型に戻れないという声も聞こえてきます。 出産前のようなおしゃれをしたくても、体型が戻らずシルエットが気になる、という方も多いようです。 そんなときに、ママのボディラインをサポートしてくれるのが、産後用のガードル。 ママたちの中には、出産直後に骨盤ベルトを使用したのちに産後用ガードルに切り替えたり、産後すぐから使える産褥ニッパーや骨盤ニッパーを使う方も多いようです。 産後用ガードルはいつからいつまで? 産後用ガードルは、体調が安定してくる産後1ヶ月頃から使用して、体型が落ち着いてくる産後6ヶ月頃までを目安に使用するのが、一般的にはおすすめとされています。 もちろん、個人差や状況の違いもあるので、その通りではない場合もあるでしょう。 また、産後用ガードルを付けるタイミングや、帝王切開や腰痛がある場合の産後用ガードルの使用について、アンケート結果からママたちの声をご紹介します。 寝る時もつけるの? 産後用ガードルを「寝るときにもつけていた」と答えたママは31%。 「寝るときはつけなかった」というママは64%でした。 「つけない」派は、締め付けで体が苦しいという意見がほとんど。 一方、「つけている」派は「一日中つけていた方がいいと聞いた」、「骨盤矯正を早くしたかった」などの意見が多く見られました。 「辛かったり、かゆかったりしたから」 「産後はすぐにガードルをつけたほうがいいと言われたのですが、傷が痛くてとてもつけられませんでした」 「傷口が落ち着いてからつけました」 腰痛がある場合は? もともと腰痛持ちの方や、産後腰痛を感じられたの場合は、産後用ガードルをつける方がいいのでしょうか? 「腰痛がある場合、産後用ガードルをつけますか?」という質問に対して、61%が「つける」と回答し、「つけない」は22%にとどまりました。 腰痛がある方は産後用ガードルをつけることによって、腰痛にも良い作用があったという声が多く見られました。 「つけない」派は、腰痛には腰痛用のベルトやコルセットを使った方がいいという声が多いようです。 産後用ガードルの選び方 自分にあった産後用ガードルを選ぶために、どんなことに注意すればよいでしょうか。 せっかく購入しても、「苦しすぎてつけられない」、「体になんだか合わない」となってはもったいないので、慎重に選びたいですね。 産後用ガードルの種類 産後用ガードルといっても、さまざまな種類があります。 ウエストから太ももまでカバーできるロングサイズから、ウエストからヒップまでのショートサイズ、ショーツ風のガードルショーツなど。 自分の体のどの部分を主にサポートしたいのか、その目的と着心地にあわせて選ぶようにしましょう。 サイズの選び方 産後用ガードルはサイズ選びも重要です。 体より大きいサイズだとガードルのサポート力への期待が薄まりますし、小さすぎると体を必要以上に締め付けてしまいます。 必ず試着して、苦しくないか、体を動かしたときにきつくないかを確認するようにしましょう。 伸縮性を確認する 赤ちゃんが産まれると、体をかがめたり体を大きく動かす機会が増えるものです。 だからこそ、産後用ガードルは伸縮性の高い素材の方が、着脱するときも便利です。 また、暑い季節に着るのなら、通気性のよいものを選ぶこともポイントです。 産後すぐ!骨盤ベルトや産褥ニッパーのおすすめ では、ママたちのアンケートの声をもとに、産後すぐから使える骨盤ベルトと産褥ニッパーのおすすめブランドをご紹介します。 「マタニティ 産前&産後 骨盤ベルト」(ワコール) 「安心の老舗メーカー」という声が多かったのが、ワコール。 「マタニティ 産前&産後 骨盤ベルト」は、仙腸関節~大転子~恥骨結合と、骨盤まわりの3つのポイントを環状にやさしくサポート。 Y字構造でヒップをはさみ、ズレにくく、ムレにくい素材です。 「赤ちゃん用のアイテムをダッコで買いそろえていたので、そのついでにガードルを見つけたから」 「誠実なイメージがあるので、間違いないと思いました」 「ネットショップで効果や使い方が詳しく書いてあったので、安心して選んだと思います」 産後1ヵ月からは、産後用ガードルのおすすめ 出産から1ヶ月が経ち、ママの体調が少しずつ落ち着いてきたら、産後用ガードルを考えてみましょう。 ママの声をもとに、おすすめの5ブランドをピックアップ! 「シェイプマミーガードル」(ワコール) ワコールは産後用ガードルでも1番人気のブランド。 「シェイプマミーガードル」は産後のおなかのたるみをやさしく整え、美しいシルエットへ導いてくれます。 「とても履き心地が良かった、産後以降もつけたいと思った」 「産後用ではなく、以前履いていたガードルを産後にも使用していました」 「出産前から色違いで二枚持っていました!それくらい、人気の高かったガードルだと思います」 「産後ママのオールインワンガードル」(犬印本舗) 妊娠初期から後期のマタニティインナー&アウターから産後ケア商品まで、 安全・安心と快適をお届けするマタニティウェアのトップブランドメーカー「犬印本舗」。 「産後ママのオールインワンガードル」は、ウエストを引っ込めて、ヒップを自然にアップしてくれるガードル。 ワンタッチテープのベルトが3枚も付いているので、締め加減を自由に決められます。 「義理の妹から。 これがよかったよ、と犬印本舗のものをいただきました」 「意識はしていなかったけど、犬印本舗のものを使っていたと思います。 妊娠中のアイテムのここのを使っていたからかも」 「マタニティウェアに特化したブランドなので。 デザインや価格よりも、効果や安全性を重視したかった」 産後用ガードル選びは、ママの体にあわせて 今回のママへのアンケートでわかったのは、産後用ガードルの必要性は、人によってかなり違うということ。 帝王切開出産だったのか、腰痛があるのかなど、ママの体の状況によって「つけた方がよかった」という方もいれば、「つけなかった」という方もいます。 産後用ガードルにもさまざまな種類があるので、体調や状況にあわせてガードル選びを考えてみましょう。 文・構成/HugKum編集部.

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産前産後の「骨盤ベルト」おすすめ【10選】

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骨盤ベルトの選び方 骨盤ベルトは、着用時期やサイズ、素材などを考慮して選びましょう。 妊娠中から産後まで使えるタイプと産後すぐから使えるタイプがあります。 妊娠中から腰痛や恥骨痛に悩む方は、妊娠中から着用できる物がおすすめです。 妊娠してから体型が変化するとともに、体のサイズも変わりますね。 骨盤ベルトの場合、ヒップサイズが目安になります。 正しく装着するためにも、しっかりとサイズ測定をしてから選んでくださいね。 最後に素材ですが、季節や締めつけ感に合わせて選んでみましょう。 薄手でメッシュ素材は、やわらかく通気性もあり1年中快適に過ごせます。 洋服にひびきにくい点は人気ですが、サポート力が弱いという意見も聞かれます。 一方、厚手素材はしっかりと骨盤を締めたい方におすすめです。 装着当初は、動きにくいなど違和感を覚える方もいるようです。 お腹周りの冷え予防にもなり、寒い時期に出産するママにも人気です。 産前から着用可能!医学的に検証されている骨盤ベルト 出典: トコちゃんベルトは妊娠中から使える骨盤ベルトで、緩んだ骨盤の後ろ側を支えて腰を守ってくれます。 妊娠中の骨盤関節の緩みをカバーし、産後は速やかに緩みを回復させ、筋力不足を補ってくれます。 病院や助産師さんが推奨しているものなので、出産した病院ですすめられた方も多いのではないでしょうか。 病院によっては着用方法を教えてくれたり、サイズを測って販売してくれたりもするようです。 骨盤ベルトは正しい位置で締めなければ意味がないと言われています。 きつく締めるのではなく、沿わせる程度に着用します。 初めは正しい位置がどこなのかわかりにくいため、不安な人は病院や助産師さんなどの医療関係者に指導を受けてから身につけることをおすすめします。 この商品の基本情報 商品情報 *参考価格:¥ 7,560 *メーカー:(有)青葉 *カラー:紺 *サイズ:L:ヒップ88~100cm *商品サイズ:30cm x 10cm x 1cm *商品重量:0. 2kg 商品の特徴 *サイズ:L 【ヒップ88~100cm】ヒップサイズは、足をそろえて立ち、恥骨のあたりからお尻の一番ふくらんでいる所を1周。 メジャーをギュッと締めず、沿わせる程度に巻きサイズを測ります。 *トコちゃんベルトのサイズは、洋服等のサイズとは異なります。 必ず今のヒップサイズでお選び頂き、適応サイズをご購入下さい。 ヒップサイズが境目の妊婦さまには、ワンサイズ上をおすすめします。 *素材:ナイロン・発泡ウレタン・綿・ポリウレタン この商品の基本情報 商品情報 *参考価格:¥ 4,104 *メーカー:犬印本舗 *カラー:ブラック *サイズ:M 商品の特徴 *M;ヒップ87-95 L;ヒップ92-100 LL;ヒップ97-105 3L;ヒップ102-110 (cm) *[製造国] 中華人民共和国 *[素材] ナイロン ポリエステル その他 *洗濯機OK(ネット使用)/蛍光洗剤・タンブラーのご使用はお避けください/洗濯時マジックテープは閉じて下さい/マジックテープは着脱時など他の衣服やお肌に引っかからないようにご注意下さい *【犬印骨盤ケアシリーズ】助産師さんや接骨院の先生とともに構造医学の見地から、身体に安全かつ、骨盤ケア商品を開発しました。 開発に当たっては、より効果的に日常的にお使いいただくため、心地よく使っていただける着用感や肌への負担も考慮したシリーズです。 <注意事項>…産後の回復には個人差がありますので医師とご相談のうえ、ご使用ください。

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産後の骨盤ベルトってどうなの?知っておくべき8つの重要ポイント

産後 の 骨盤 ベルト

骨盤ベルトとは 「妊娠中」、姿勢の変化によって「腰痛」が生じるなど、「腰・骨盤」への負担が少しずつ増えていきます。 原因として考えられるのは、「出産」が近づくにつれての「胎盤からのホルモンバランス変化」「体重増加」。 これが引き金となって、「筋肉・靭帯の緩み」が生じるのですね。 また、「産前」に限らず、「産後」においても、「骨盤の不安定な状態」が続くことが多々あります。 もちろん、自然に戻りはじめるので心配は不要であるものの、決してすぐに戻るわけではありません。 そんなときにおすすめしたいのが、「産後骨盤ベルト」。 「産後骨盤ベルト」を使用することで、「産後特有の骨盤の緩み」をしっかりとサポートし、日常生活での負担を軽減してくれることでしょう。 それは、前述したように「開いた骨盤」は時間の経過とともに、自然と元へと戻るからであり、「ベルトをしなかった」からと言って、あせることもないのですね。 もし、「腰が痛い」など「現に痛みを伴っている方」や「産後しばらく経つのに産前に履けたズボンが履けないという方」は、「産後骨盤ベルト」の使用で、症状が改善されていくことでしょう。 このような「骨盤」を元へと戻してあげるためには、「産後骨盤ベルト」をただ装着するだけではなく、「正しい位置での付け方」を施すことが必要です。 ここからは、今話題の「トコちゃんベルト2」を使用した「ずれない正しい付け方」を写真・図解とともにご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。 【産後骨盤ベルトの正しい付け方・位置】• 「産後骨盤ベルト」を巻く位置の確認をします。 ポイントは、下記図にある「骨盤の骨 恥骨 」と「大転子 太ももの骨 」の2つです。 さっそく、「骨盤の骨 恥骨 」を見つけ出しましょう。 位置のイメージとしては、「おへそから真っ直ぐ下に降ろしたところにある硬い骨」です。 上記の「骨盤の骨 恥骨 」から外側に指を辿っていくと、「出っ張った骨」がありますが、これが「大転子 太ももの骨 」です。 この2つの「骨部」を目安にして、「骨盤ベルト」を巻いていくことにしましょう。 「巻く位置のポイント」をおわかりいただけましたら、まずは「骨盤ベルト」を「輪っか状」にしして、脚から通していきます。 次に、「仰向け」になります。 膝を立てながら寝ころんでお尻を上に持ち上げてみてください。 これを「骨盤高位」と言います。 「骨盤高位」とすることによって、「広がってしまった骨盤」に落ち込み気味の「内臓器官」を引き上げていくことができるのです。 この状態のまま、「骨盤の骨 恥骨 」「大転子 太ももの骨 」のライン上に「骨盤ベルト」を合わせます。 「お尻の穴をキュッと引き締めるイメージ」で、「骨盤ベルト」を締めていきます。 そしてそのまま「力」を緩めずに、「マジック」を止めてしまいましょう。 「ベルトの強さ加減」ですが、こちらに関しては、「骨盤高位」の状態で手をベルトの下に入れたときに「手のひらが1枚入る程度」とするのがベストです。 以上で完成です。 「産後骨盤ベルト」は、上記のように「正しい装着」を施すことによって、より早く「骨盤」を正常な状態へと戻し、「骨盤痛」「肩こり」「腰痛」「尿漏れ」などを改善していくことができます。 ところが、「誤った付け方」してしまうと、逆効果。 また、「産後骨盤ベルト」を装着して寝るとなると、「寝返り」を打つときにずれやすくなり、余程特別なことがない限りは推奨されていません。 「寝ているとき」というのは、1日の中で「最も骨盤が緩んでいる」状態となっていますが、そのときに「産後骨盤ベルト」がずれてしまうと、かえって「骨盤の歪み」が増してしまうのですね。 中には、「足が浮腫む」という方もいらっしゃいます。 現に、「産後」はなかなか落ち着かないことが多いため、「寝ている時間を有効活用したい」との目的で装着を望む方は多いようですが、それはあまり現実的ではない上に、「朝も夜も」と常にベルトに頼るというのも、かえって「筋肉低下」を招いてしまうため、「産後骨盤ベルト」の着用は「昼間」を基本とするようにしてください。 ただし、「寝ている間の腰の痛みにはどうにもこうにも耐えられない」という場合は、また別の観点からの対処が必要となってきます。 該当される方は、決して無理をすることなく、すぐに「かかりつけ医」の方や「専門機関」へ相談するようにしましょう。 【口コミ】 産後、骨盤ベルトは寝るときは外さないと足が浮腫むらしい。 フットマッサージサービスがありマッサージ師さんが言っててはじめてしった。 腰痛には効くことがありそうだども、私は寝るときまで締めてると気持ち悪くなるから止めてしまいました。 「産後6ヶ月を過ぎると、「骨盤」が固くなってくることから、より早めの対処が必要です。 「産後骨盤ベルト」を付けはじめる時期としては、「分娩直後が良い」という方もいらっしゃいますが、決して「明確な開始時期」が定められているわけではありません。 「骨盤はすぐに固くなる」ことももないので、ご自身の体調と対話をしながら「スタート日」を決めていくことが健全。 現に、「産後1ヶ月程度」は、「悪露」が生じるなど、「出産時の影響」が強く残ることも考えられる時期であり、無理をした状態で「骨盤調整」に入ると、逆に体調悪化を引き起こす恐れも出てきてしまいます。 一方で、「産後による腰痛・恥骨痛がひどい」という場合は、すぐにでも「骨盤矯正」をした方が良いというケースもありますので、1人で悩むことをせず、必ず「担当医」や「専門機関」にて相談をするようにしましょう。 覚えておいて欲しいのは、「産後1ヶ月を経過した状態」でも、遅いことはないということです。 また、「産後骨盤ベルトはいつまで使用したほうがいいの?」という声もよく耳にしますが、目安としては「3ヶ月程度」をすると良いでしょう。 あまりにも「長期間に及ぶ装着」は、「筋肉低下」を引き起こす原因となりますので、その点には十分に注意してください。 妊娠中における骨盤ベルトの必要性 妊娠初期・中期・産前 妊娠初期から頼るのは危険?付けるのであればいつから? 「骨盤に生じる痛み」にもよりますが、「我慢できるレベル」のものであれば、「妊娠初期~中期」での多用は避けた方が良いでしょう。 あまりにも早い段階で「骨盤ベルト」に頼ることを覚えてしまうと自らの筋力が弱まり、「妊娠後期」の身体を支えられなくなる恐れも出てくるため、あくまで、「骨盤ベルトは補助的なもの」と捉え、それよりも「体操」「散歩」などの軽度な運動に重点を置くようにしてください。 これは、「骨盤ベルトの装着」と比較しても、とっても重要! また、「骨盤ベルト」を付ける場合でも、「1日中巻いている」という必要はありません。 「朝の痛みが強い」という方であれば、「朝の2時間」に限定するだけでも十分ですよ。 腰痛・骨盤緩みが切迫早産を引き起こすことも 「骨盤の歪み・緩み」から生じる「腰痛」などのトラブルは、悪化すると「妊娠高血圧症候群」「切迫早産」などを引き起こすことも。 「出産時」は「子宮が正常な位置」にあるとスムーズに進むことが多く、「痛みも軽減されやすい」と言われていますので、「骨盤ベルト」に完全に頼ることはしないにせよ、上手く折り合いをつけながら着用していくことをおすすめします。 着用位置と付け方 位置 「骨盤」をしっかりと支えるには、「着用位置」を把握することが最重要ですので、まずは「位置の確認」からはじめていきましょう。 【着用位置の確認】• 「おへそ」のあたりに「両手の親指」をあてて、少し抑えながら下へ降ろしていくと、「骨盤の骨 恥骨 」があります。 「1」から「水平移動」させ、「片足ずつかかとを上げていく」と、「手のひらの中で動く丸い出っ張り」があります。 これが、「大転子 太ももの骨 」です。 「大転子 太ももの骨 」に「中指」を当てて「親指」を上へとのばしていくと、「腰骨」に触れます。 そのまま少し「前かがみ状態」になり、「腰骨」を辿ると、「上前腸骨棘」が見つかります。 このあたりの位置を、装着の目安とすると良いでしょう。 付け方• 「骨盤ベルト」の穴に「ベルト」を通して、「輪の状態」をつくります。 「座った状態」で脚から通していきます。 「膝を立てた状態」でお立ちになり、「サイドの縫い目が左右均等」となるように整えて、「面ファスナー」を止めます。 「引っぱり過ぎ」には気をつけるようにしてください。 「骨盤高位」の姿勢となり、そのまま「5分」を目安にして横になります。 「左右に膝を揺らす」「安静にする」を繰り返しながら、「内臓」があがり、「緩み」ができるのを待ちましょう。 「緩み」ができた分だけ、ゆっくりと「骨盤ベルト」を引きましょう。 その中で「お尻の位置に何か触れたかな」と感じ取ったら、「面ファスナー」を止めます。 床にお尻つけて、足を伸ばしましょう。 そして、「足のつけ根」に沿って「片手」をさしこみます。 「手首のあたりまで無理なく入る」のが「強さの目安」です。 「正座の状態」で「骨盤ベルトの強さ」を確認しましょう。 「座るとちょうど良いが立つと物足りない程度の強さ」がおすすめ。 もし「きつい」と感じる場合は、「膝立ち」になって「ベルトの強さ」を調整しましょう。 まずは、ゆっくりと起き上がりましょう。 その後、「骨盤ベルトの下」に「余った腹巻」を折りあげてください。 「8」の上から「ショーツ」を着用すれば、完成です。 ただし、「正しい位置での付け方」を施さないと、逆に「症状悪化」を引き起こしてしまうので要注意。 「いつからいつまで」という明確な規定はありませんが、「産後6ヶ月の骨盤が固くなりはじめる前」までの期間で「2~3ヶ月」の着用がおすすめです。 尚、「夜につける」ときは「寝ているときにずれる」という恐れもありますので、これに関しては専門機関での相談を前提として実施するようにしましょう。

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