亀戸 煮干 中華 蕎麦 つき ひ。 衝撃的な濃厚さ!『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』を食べてみた☆|亀戸プロ

『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』に久しぶりに行ったらダークサイドに堕ちていた。

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店の場所は、亀戸駅北口徒歩約3分。 亀戸餃子とホルモン青木の大行列を抜けた先。 13:30頃到着で、店内満席待ち7の行列に接続。 によると屋号の意味は、『「つきひ」は漢字では月火と書きます。 月日が経っても心の火が灯っているように!と、月日が経つ中でより良くなって行こう!という意味』とか。 もう一つの意味は恥ずかしいらしいですw 亀戸横丁内の各店は席を移動しなくても各店のメニューを出前可能(お酒を除く)というルールがありますが、つきひ以外の全店は昼お休み。 他店と昼夜逆転しているので、この場所で長蛇の行列店が問題なくやってけるんですね! 券売機前まで列が進んだところで、食券購入です。 主なメニューは、中華蕎麦750円、濃厚蕎麦800円、つけ麺800円、つきひフェニックス950円、プラチナむかつく限定1000円、他。 訪問時つけ麺以降はX表示。 この日のは濃厚40中華蕎麦30でしたが、私の後濃厚4食で売切。 和え玉は現金で200円。 席は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。 後客6。 厨房には店主さんと、サポートの男性の2名体制。 準備が整うと店主さんから、「コップを一つ取ってお冷を汲んでお持ちになってこちらの席へどうぞ」と案内があります。 カウンター端には八咫烏からの開店祝花。 BGMはJ-Pop。 箸は割り箸。 卓上調味料は、House一味唐辛子、昆布酢。 スープはセメントとチョコレートを混ぜたような色味で、ドロドロのまるで煮干ソース。 それか汁多めの和え玉。 酸味・エグミはギリギリ押さえられていて、どうにか食べ易い方向にチューニングされています。 にしても飲む煮干し的な猛烈なインパクトのあるドロ煮干しスープで、ニボラーにはたまりません!最高に美味しい! 麺は村上朝日製麺製のストレート中細タイプ。 パツパツを通り越してポキポキな硬質というか剛質な食感。 これくらいの剛性のある麺じゃないと、麺がド濃厚スープに負けちゃうんでしょうね。 最初は鋼のような麺に驚きますが、すぐに慣れてやっぱこうじゃなくちゃってなりますw おいしく完食。 やはり「中華蕎麦」も気になります。

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衝撃的な濃厚さ!『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』を食べてみた☆|亀戸プロ

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スポンサーリンク メニュー 2019年2月のメニューはこのようになっております。 行く前から色々と候補店を探していたのですが、 まずここに行っておきたいと第一候補に挙がったのがコチラのお店。 2018年1月のオープンから瞬く間に、その実力が広まったということで、 SNSでの投稿がかなり多く、ニボニボ欲を掻き立てられました。 亀有の名店「つけ麺道」出身で、 綾瀬で人気の「陽はまた昇る」でも働いた経験がある方とのことですね。 13時半ごろの到着だったのですが、 お店を見つけるのに相当苦労しました。 つきひさんは「亀戸横丁」という屋台村の一角にあるので、 お昼間は他店が営業していなくてかなり迷うかもしれません。 思い切って亀戸横丁の扉を開けることが重要ですね。 券売機を見ると、中華蕎麦と濃厚蕎麦の二択。 まだ残っているのならということで、初回ながら「濃厚蕎麦」を選択しました。 到着したのは「よっ!これを求めてきました!」と言いたくなる、 超濃厚なニボニボラーメン。 豚ロースのレアチャーシューと鶏チャーシューがデフォルトで付いてきます。 他には刻み玉ねぎと青ネギ、海苔という彩りラインナップ。 そしてすでに灰色という域も超えたような濃厚煮干スープ。 Twitterによるとこの日は焙乾潤目の濃厚で、 いつもとは少し違うタイプのようでしたが、 つんざくような煮干し感と、その旨味に驚かされました。 関西で食べる強煮干しより数ランク上に感じるニボニボ感。 そこに合わさるのはパッツン歯触りの低加水中細麺。 他のお店のものよりはやや太めで存在感があり、 この超濃厚煮干によく絡んでくれました。 スポンサーリンク そして麺が中盤まで進み、注文したのが「和え玉」。 連食のためセーブしようかとも思いましたが、 このお店の「和え玉」を味わっておきたいという気持ちが上回りました。 特製オイルと、刻み玉ねぎ、煮干し粉、 さらに、レアチャーシューまで添えられた「和え玉」。 とにかく無心で混ぜ合わせ、一口頂きます。 この和え玉が…また美味い!! 何とも言えない旨味を全体にまとった和え玉で麺が止まりません。 鶏油かなとも思いますがその真相は分からず…とにかく旨いのです。 味変のための昆布酢とイカ酢が卓上に用意されていたのですが、 なんとなくこの味を崩したくなったったので最後までこのままで。 時折、残ったスープをレンゲでいただけば楽しみは2倍。 なるほど…そりゃ1年でその名前が広く浸透するわけです。 店内は常連のお客さんらしき方が多かったので、 それだけリピーターさんがいらっしゃるのでしょう。 その常連さんは「中華蕎麦が好き」とおっしゃっていたので、 次こそは…とも思いますが、また濃厚に惹きつけられそうでもあります。 それでは!!.

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亀戸煮干し中華蕎麦 つきひのスープなし麺をネット通販で

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どう変化してるか楽しみだな 濃厚煮干しラーメンを食べに『つきひ』へ 亀戸駅から徒歩3分くらい、『亀戸横丁』内にある『 亀戸煮干中華蕎麦 つきひ』。 2018年1月オープン。 店名からも分かる通り煮干しを使ったラーメンが人気で、ラーメン業界で権威のある「TRYラーメン大賞」では新人賞にぼし部門2位に選出された実力のあるお店です。 前回来た時は「噂の新店」という印象でしたが、今や「都内を代表する濃厚煮干しラーメンのひとつ」になりましたね。 メニューはこんな感じ。 あっさり系の「中華蕎麦」、濃厚系の「濃厚蕎麦」、そして「油そば」というのが基本メニューですね。 今回は、前回との比較も兼ねて「濃厚蕎麦」と「和え玉」をポチり。 セメントから黒茶に進化した「濃厚蕎麦」が到着! 待つ事数分。 相変わらず強烈な煮干し臭を放つ「 濃厚蕎麦」 880円 が到着。 前回来た時は緑がかったセメント色のスープでしたが、しばらく来なかった間に黒茶色へと進化 ? しています。 そんな恐ろしいスープには細麺が沈められ、2種類のチャーシュー、玉ねぎ、ネギ、海苔がトッピングされています。 にぼしょっぱ! スープが舌に触れた瞬間、煮干しの旨味、塩味、苦味が容赦なく襲いかかってきました。 ねっとりと舌にまとわりつくような鶏白湯の粘度とも相まって相当凶暴な味です。 鶏はハーブが香るのがいいね 〆は甘めの「和え玉」で舌を癒そう。 麺を食べ終えるタイミングで「 和え玉」 200円 を注文。 こちらは煮干しとは打って変わって 鶏の甘みがむわっと広がるオイリーな一杯。 他のお店でこの和え玉が出たら「なんじゃこりゃ」となりそうですが、散々煮干しにイジメられた舌にはこの甘さが癒しに感じました。 どんどん凶暴になる一杯、これからも定期的に様子を観に来る必要がありそうです。 では今回はこの辺で。 ごちそうさまでした! 『亀戸横丁』入り口はこんな感じ。 空調が効いていて快適に並べるのもポイントです。

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