名古屋 弁 けっ た 意味。 名古屋弁

名古屋の方言一覧!名古屋の方言の定番・面白い表現&かわいい告白のセリフ

名古屋 弁 けっ た 意味

名古屋弁が使われている地域は、もちろん名古屋地方なのですが、その範囲は、現名古屋市を含む、ほぼ旧尾張国全体です。 もちろんその中でも地域差はあって、方言は微妙に異なっています。 また、周辺地域でも、名古屋弁に近い方言を使っている地域は多く、はっきりと「ここからここまで」と、境界線を引くのは難しい状態です。 しかし、旧知多郡南部は、かなり「三河弁」の影響が見られ、旧三河地方は、「三河弁」を使っていて、名古屋の人から見れば、「名古屋弁」ではありません。 名古屋弁の最大の特徴である「あいまい母音」は、かなり広範囲にみられ、中津川市から高山市あたりまで発音されているようです。 「あいまい母音」を名古屋弁の定義とするならば、名古屋弁の使用範囲は、岐阜県にまで及ぶことになります。 「放課」と言えば普通は、授業が全部終わった後を指して「放課後」という使い方をしますが、名古屋弁では単に「放課」と言うだけで「放課後」を意味します。 「次の放課」とか、「10分放課」と言えば休み時間のことです。 つまり、「放課後」は「放課後後」となってしまい、意味が分かりません。 あえて「放課後」と言う場合は、「(休み時間の後の)授業中」となり、ほかの地域の人にしてみれば非常にややこしいです。 「次の放課にトイレ行こまい」(次の休み時間にトイレに行こうよ)や、「昼放課に職員室に呼ばれとるでかんわ」(昼休みに職員室に呼ばれてるから参ったな)など、「~放課」はそのまま「休み時間」に変換します。 「放課に部活がある」と言えば、授業後部活があるという意味です。

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名古屋弁

名古屋 弁 けっ た 意味

この「けった」とは東海地域で広く使われており、若者から年配の方までに広く使われて いるのが特徴です。 また、若い子には「けったマシーン」という呼び方もされています。 自転車のことを「ちゃりんこ」と呼ぶのは全国で通じますが、「けった」は東海地区以外 では全く使用されていなようです。 【たも】 たもとは、標準語で虫取り網のことです。 虫取り網とは、虫かごと一緒に持って昆虫を追いかける棒の付いた網です。 【たわけ】 たわけとは、東京の「馬鹿」、大阪の「アホ」と同じ意味で使われます。 ニュアンスは多少違うかもしれませんが、やはり罵倒するときなどに用いられます。 【ドベ】 ドベとは、ビリと同じ意味で使われます。 また、ドベから何番目かで、ドベ1、ドベ2、ドベ3という使われ方もします。 【やっとかめ】 標準語でいうと、「久しぶり」となります。 ひらがなで書かれていると分かりにくいと思いますが、漢字では「八十日目」と書き、これ ならなんとなく意味も通じるでしょう。 「やっとかめだなも」などと使われますが、古語です。

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名古屋 弁 けっ た 意味

名古屋弁が使われている地域は、もちろん名古屋地方なのですが、その範囲は、現名古屋市を含む、ほぼ旧尾張国全体です。 もちろんその中でも地域差はあって、方言は微妙に異なっています。 また、周辺地域でも、名古屋弁に近い方言を使っている地域は多く、はっきりと「ここからここまで」と、境界線を引くのは難しい状態です。 しかし、旧知多郡南部は、かなり「三河弁」の影響が見られ、旧三河地方は、「三河弁」を使っていて、名古屋の人から見れば、「名古屋弁」ではありません。 名古屋弁の最大の特徴である「あいまい母音」は、かなり広範囲にみられ、中津川市から高山市あたりまで発音されているようです。 「あいまい母音」を名古屋弁の定義とするならば、名古屋弁の使用範囲は、岐阜県にまで及ぶことになります。 「放課」と言えば普通は、授業が全部終わった後を指して「放課後」という使い方をしますが、名古屋弁では単に「放課」と言うだけで「放課後」を意味します。 「次の放課」とか、「10分放課」と言えば休み時間のことです。 つまり、「放課後」は「放課後後」となってしまい、意味が分かりません。 あえて「放課後」と言う場合は、「(休み時間の後の)授業中」となり、ほかの地域の人にしてみれば非常にややこしいです。 「次の放課にトイレ行こまい」(次の休み時間にトイレに行こうよ)や、「昼放課に職員室に呼ばれとるでかんわ」(昼休みに職員室に呼ばれてるから参ったな)など、「~放課」はそのまま「休み時間」に変換します。 「放課に部活がある」と言えば、授業後部活があるという意味です。

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