宮崎 空港 運航 状況。 羽田空港

宮崎県:宮崎県防災救急航空センターホームページへようこそ

宮崎 空港 運航 状況

更新日:2020年4月10日 宮崎県防災救急航空センターホームページへようこそ 宮崎県は、県土の約76%を森林が占め、過疎・山村地域を有する市町村が過半数に及ぶという地理的特性を有しており、それに伴い高度医療機能や高速交通体系の整備が十分でない地域があるのが実情です。 この状況を踏まえて、県内全域を対象として、上空から救助、救急、火災防御などの消防防災活動を迅速に展開出来るよう、平成16年10月に防災救急ヘリコプター「あおぞら」を導入し、事前の訓練を経て、平成17年2月から運航を開始しています。 新着情報 令和2年4月10日 令和2年1月14日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成31年4月26日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成30年4月23日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成30年2月1日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成29年10月10日 【緊急運航状況】、【近況報告】を更新しました。 平成29年5月22日 【緊急運航状況】、【近況報告】、【平成28年度活動写真】を更新しました。 平成28年12月5日 トップページの【近況報告】を更新しました。 平成28年11月28日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成28年2月1日 医師の現場投入が運用開始となりました。 平成26年3月20日 宮崎県防災救急航空隊ホームページを開設しました。 宮崎県防災救急航空隊説明• 緊急運航状況 令和元年9月30日現在 期間 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 火災 2 5 6 4 救助 35 46 38 56 救急 64 89 86 94 災害応急 6 5 6 0 広域応援 9 22 6 20 合計 116 167 142 174• 平成17年2月1日運航開始から令和元年12月31日まで累計1788件 近況報告 近況報告要領の変更について 宮崎県防災救急航空センターでは、これまでホームページを使用した近況報告を行なってきましたが、宮崎県危機管理局のフェイスブックのページを共有できるようになりましたので、今後は、フェイスブックを利用した広報活動を行なっていきます。 皆様、是非ご覧下さい。 航空隊から県民の皆様へ 宮崎県防災救急航空隊は平成17年2月1日より、 県内10消防本部(局)から8名の隊員を迎え宮崎県内の安全を空から守っています。 航空隊の活動は、特殊性と危険性から予期せぬ事象が発生する可能性が高いため二次災害を起こさないよう最大限の安全管理に心がけて活動しています。 またヘリコプターの運航は天候に左右されます。 強風・雨天・濃霧等の天候不良、天候悪化が明らかな場合は飛行を断念することもあります。 その中で、一人でも多くの県民の生命・身体・財産を守るため、日々様々な訓練を実施し、自隊の技術の向上、関係機関との連携強化に努めています。 最後に、災害は「 起こらない」「 起こさない」事が最善なのですが、もし起こってしまった場合の対応と未然に防ぐアドバイスを下に記載しましので、ぜひ参考にして下さい。 【登山・山菜採り・林業等山間部で作業従事される方へ】• 山の天気は非常に変わりやすく事故が起こりやすいため、 無理な行動は避けましょう。 山間部では携帯電話は使えない場合が多いですが、使用可能ならば、消防・警察と連絡をとって下さい。 ( 残バッテリーを大切に)• 夜間等の視界が悪い時の移動中に滑落等の事故事例があります。 夜はなるべく行動せず、迷った場合は朝まで待って移動しましょう。 地上からヘリが見えても、ヘリからは確認出来ない場合があります。 (動ける方がいる場合は木が生い茂ってなく上が開けている所へ移動して) 衣服やタオル等を大きく振ってヘリに合図を送って下さい。 鏡で合図を送ると光の反射でよく見えます。 手軽な装備ですので、ぜひお持ち下さい。 注意:斜面、落石等の危険があるような所では無理に動かないで下さい。 登山では予備の「 水と食料」を用意しましょう。 また、万が一事故に遭われて動けなくなっても、決してあきらめないで下さい。 【登山者の方へ特にお伝えしたいこと】 登山ブームで山岳遭難事故発生件数が増加しています。 遭難者の多くは、 不適切な判断、不十分な装備、体力的に無理な計画を立てるなど、 知識・経験・体力等の不足から発生しています。 余裕のある登山計画を立てることはもちろんのことですが、近くの山の場合でも、家族の方へ行く先(行程)帰宅日時を連絡しておきましょう。 登山届(計画書)は、計画的で安全な登山方法を確認するのに役立ち、万が一遭難事故が発生した場合には、迅速な救助活動に生かすことが出来ます。 登山届(計画書)は、原則として各山系を管轄する警察署への提出となります。 宮崎県警察本部のホームページに詳細が掲示してありますので、そちらからご確認下さい。 宮崎県警察本部ホームページリンク:登山届(計画書)の提出について• 状況判断を誤ると、命に関わる事態になりかねません。 登山を中止する選択も時には必要です。 宮崎県は、北部は祖母・傾山地、大崩山地、西部には九州の尾根とも言われる九州山地、南西部には霧島山地と、四季折々の表情を見せ楽しませてくれる山がたくさんあります。 上記の点に注意していただき、安全で楽しい登山をして下さい。 【サーフィン・海水浴・釣り・川遊びをされる方へ】• 海で流された場合は、体力が勝負です。 漂流物等があればつかまって体力を温存しましょう。 浮かんでいれば、助けが来るまでの時間を稼げます。 ウエットスーツは体の保護、保温と同時にその浮力で、あなたの生命を守ります。 ウエットスーツや救命胴衣を必ず着用しましょう。 単独で、仲間から長時間離れる場合は、 連絡しておきましょう。 誤報のもとになります。 水難事故における救助は時間との勝負です。 仲間だけで捜索するのではなく、事故が発生したら、 すぐに118番(海上保安庁)、119番(消防)に通報しましょう。 増水している河川は非常に危険です。 川遊びは 安全な場所と時を選びましょう。 こども達だけでの水遊びは非常に危険です。 保護者の方等 大人が近くで監視をお願いします。 過去に水難事故が多発し、遊泳禁止の所が存在します。 そういう所では絶対に遊泳しないで下さい。 アルコールを摂取しての水遊びは危険です。 アルコールはほどほどに。 溺れている人を助ける時は、まず、 自分の安全を確保して救助しましょう。 出来るだけ、水に入らず、ロープや棒、浮力のあるもの等を使い救助する。 自分が水に入る場合は、ウエットスーツや、救命胴衣を必ず着用する。 防災パックを使用した携帯電話を携行しましょう。 そうすればいち早く救助の手が差し延べられます。 航空センター施設見学について 宮崎県防災救急航空センターでは、県民の方への施設見学を実施しています。 防災救急ヘリコプター「あおぞら」の機体見学、活動等の紹介を行い、防災意識の向上、社会科見学の一環にして頂ければと思います。 下部にセンターの施設見学申込書を掲載してます。 ご記入の上、申込書に記載してます送付先(宮崎県防災救急航空センター)宛てに郵送またはメール送信をお願いします。 日程の調整があるため、申込の際は事前に航空センターまで電話連絡をお願いします。 ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。 宮崎県防災救急航空センターへのお問い合わせ 宮崎県防災救急航空センター• 〒880-0912 宮崎市大字赤江無番地(宮崎空港内)• 電話:0985-56-0586• ファクス:0985-56-0597• メールアドレス:.

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更新日:2020年4月10日 宮崎県防災救急航空センターホームページへようこそ 宮崎県は、県土の約76%を森林が占め、過疎・山村地域を有する市町村が過半数に及ぶという地理的特性を有しており、それに伴い高度医療機能や高速交通体系の整備が十分でない地域があるのが実情です。 この状況を踏まえて、県内全域を対象として、上空から救助、救急、火災防御などの消防防災活動を迅速に展開出来るよう、平成16年10月に防災救急ヘリコプター「あおぞら」を導入し、事前の訓練を経て、平成17年2月から運航を開始しています。 新着情報 令和2年4月10日 令和2年1月14日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成31年4月26日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成30年4月23日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成30年2月1日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成29年10月10日 【緊急運航状況】、【近況報告】を更新しました。 平成29年5月22日 【緊急運航状況】、【近況報告】、【平成28年度活動写真】を更新しました。 平成28年12月5日 トップページの【近況報告】を更新しました。 平成28年11月28日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成28年2月1日 医師の現場投入が運用開始となりました。 平成26年3月20日 宮崎県防災救急航空隊ホームページを開設しました。 宮崎県防災救急航空隊説明• 緊急運航状況 令和元年9月30日現在 期間 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 火災 2 5 6 4 救助 35 46 38 56 救急 64 89 86 94 災害応急 6 5 6 0 広域応援 9 22 6 20 合計 116 167 142 174• 平成17年2月1日運航開始から令和元年12月31日まで累計1788件 近況報告 近況報告要領の変更について 宮崎県防災救急航空センターでは、これまでホームページを使用した近況報告を行なってきましたが、宮崎県危機管理局のフェイスブックのページを共有できるようになりましたので、今後は、フェイスブックを利用した広報活動を行なっていきます。 皆様、是非ご覧下さい。 航空隊から県民の皆様へ 宮崎県防災救急航空隊は平成17年2月1日より、 県内10消防本部(局)から8名の隊員を迎え宮崎県内の安全を空から守っています。 航空隊の活動は、特殊性と危険性から予期せぬ事象が発生する可能性が高いため二次災害を起こさないよう最大限の安全管理に心がけて活動しています。 またヘリコプターの運航は天候に左右されます。 強風・雨天・濃霧等の天候不良、天候悪化が明らかな場合は飛行を断念することもあります。 その中で、一人でも多くの県民の生命・身体・財産を守るため、日々様々な訓練を実施し、自隊の技術の向上、関係機関との連携強化に努めています。 最後に、災害は「 起こらない」「 起こさない」事が最善なのですが、もし起こってしまった場合の対応と未然に防ぐアドバイスを下に記載しましので、ぜひ参考にして下さい。 【登山・山菜採り・林業等山間部で作業従事される方へ】• 山の天気は非常に変わりやすく事故が起こりやすいため、 無理な行動は避けましょう。 山間部では携帯電話は使えない場合が多いですが、使用可能ならば、消防・警察と連絡をとって下さい。 ( 残バッテリーを大切に)• 夜間等の視界が悪い時の移動中に滑落等の事故事例があります。 夜はなるべく行動せず、迷った場合は朝まで待って移動しましょう。 地上からヘリが見えても、ヘリからは確認出来ない場合があります。 (動ける方がいる場合は木が生い茂ってなく上が開けている所へ移動して) 衣服やタオル等を大きく振ってヘリに合図を送って下さい。 鏡で合図を送ると光の反射でよく見えます。 手軽な装備ですので、ぜひお持ち下さい。 注意:斜面、落石等の危険があるような所では無理に動かないで下さい。 登山では予備の「 水と食料」を用意しましょう。 また、万が一事故に遭われて動けなくなっても、決してあきらめないで下さい。 【登山者の方へ特にお伝えしたいこと】 登山ブームで山岳遭難事故発生件数が増加しています。 遭難者の多くは、 不適切な判断、不十分な装備、体力的に無理な計画を立てるなど、 知識・経験・体力等の不足から発生しています。 余裕のある登山計画を立てることはもちろんのことですが、近くの山の場合でも、家族の方へ行く先(行程)帰宅日時を連絡しておきましょう。 登山届(計画書)は、計画的で安全な登山方法を確認するのに役立ち、万が一遭難事故が発生した場合には、迅速な救助活動に生かすことが出来ます。 登山届(計画書)は、原則として各山系を管轄する警察署への提出となります。 宮崎県警察本部のホームページに詳細が掲示してありますので、そちらからご確認下さい。 宮崎県警察本部ホームページリンク:登山届(計画書)の提出について• 状況判断を誤ると、命に関わる事態になりかねません。 登山を中止する選択も時には必要です。 宮崎県は、北部は祖母・傾山地、大崩山地、西部には九州の尾根とも言われる九州山地、南西部には霧島山地と、四季折々の表情を見せ楽しませてくれる山がたくさんあります。 上記の点に注意していただき、安全で楽しい登山をして下さい。 【サーフィン・海水浴・釣り・川遊びをされる方へ】• 海で流された場合は、体力が勝負です。 漂流物等があればつかまって体力を温存しましょう。 浮かんでいれば、助けが来るまでの時間を稼げます。 ウエットスーツは体の保護、保温と同時にその浮力で、あなたの生命を守ります。 ウエットスーツや救命胴衣を必ず着用しましょう。 単独で、仲間から長時間離れる場合は、 連絡しておきましょう。 誤報のもとになります。 水難事故における救助は時間との勝負です。 仲間だけで捜索するのではなく、事故が発生したら、 すぐに118番(海上保安庁)、119番(消防)に通報しましょう。 増水している河川は非常に危険です。 川遊びは 安全な場所と時を選びましょう。 こども達だけでの水遊びは非常に危険です。 保護者の方等 大人が近くで監視をお願いします。 過去に水難事故が多発し、遊泳禁止の所が存在します。 そういう所では絶対に遊泳しないで下さい。 アルコールを摂取しての水遊びは危険です。 アルコールはほどほどに。 溺れている人を助ける時は、まず、 自分の安全を確保して救助しましょう。 出来るだけ、水に入らず、ロープや棒、浮力のあるもの等を使い救助する。 自分が水に入る場合は、ウエットスーツや、救命胴衣を必ず着用する。 防災パックを使用した携帯電話を携行しましょう。 そうすればいち早く救助の手が差し延べられます。 航空センター施設見学について 宮崎県防災救急航空センターでは、県民の方への施設見学を実施しています。 防災救急ヘリコプター「あおぞら」の機体見学、活動等の紹介を行い、防災意識の向上、社会科見学の一環にして頂ければと思います。 下部にセンターの施設見学申込書を掲載してます。 ご記入の上、申込書に記載してます送付先(宮崎県防災救急航空センター)宛てに郵送またはメール送信をお願いします。 日程の調整があるため、申込の際は事前に航空センターまで電話連絡をお願いします。 ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。 宮崎県防災救急航空センターへのお問い合わせ 宮崎県防災救急航空センター• 〒880-0912 宮崎市大字赤江無番地(宮崎空港内)• 電話:0985-56-0586• ファクス:0985-56-0597• メールアドレス:.

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更新日:2020年4月10日 宮崎県防災救急航空センターホームページへようこそ 宮崎県は、県土の約76%を森林が占め、過疎・山村地域を有する市町村が過半数に及ぶという地理的特性を有しており、それに伴い高度医療機能や高速交通体系の整備が十分でない地域があるのが実情です。 この状況を踏まえて、県内全域を対象として、上空から救助、救急、火災防御などの消防防災活動を迅速に展開出来るよう、平成16年10月に防災救急ヘリコプター「あおぞら」を導入し、事前の訓練を経て、平成17年2月から運航を開始しています。 新着情報 令和2年4月10日 令和2年1月14日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成31年4月26日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成30年4月23日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成30年2月1日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成29年10月10日 【緊急運航状況】、【近況報告】を更新しました。 平成29年5月22日 【緊急運航状況】、【近況報告】、【平成28年度活動写真】を更新しました。 平成28年12月5日 トップページの【近況報告】を更新しました。 平成28年11月28日 【緊急運航状況】を更新しました。 平成28年2月1日 医師の現場投入が運用開始となりました。 平成26年3月20日 宮崎県防災救急航空隊ホームページを開設しました。 宮崎県防災救急航空隊説明• 緊急運航状況 令和元年9月30日現在 期間 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 火災 2 5 6 4 救助 35 46 38 56 救急 64 89 86 94 災害応急 6 5 6 0 広域応援 9 22 6 20 合計 116 167 142 174• 平成17年2月1日運航開始から令和元年12月31日まで累計1788件 近況報告 近況報告要領の変更について 宮崎県防災救急航空センターでは、これまでホームページを使用した近況報告を行なってきましたが、宮崎県危機管理局のフェイスブックのページを共有できるようになりましたので、今後は、フェイスブックを利用した広報活動を行なっていきます。 皆様、是非ご覧下さい。 航空隊から県民の皆様へ 宮崎県防災救急航空隊は平成17年2月1日より、 県内10消防本部(局)から8名の隊員を迎え宮崎県内の安全を空から守っています。 航空隊の活動は、特殊性と危険性から予期せぬ事象が発生する可能性が高いため二次災害を起こさないよう最大限の安全管理に心がけて活動しています。 またヘリコプターの運航は天候に左右されます。 強風・雨天・濃霧等の天候不良、天候悪化が明らかな場合は飛行を断念することもあります。 その中で、一人でも多くの県民の生命・身体・財産を守るため、日々様々な訓練を実施し、自隊の技術の向上、関係機関との連携強化に努めています。 最後に、災害は「 起こらない」「 起こさない」事が最善なのですが、もし起こってしまった場合の対応と未然に防ぐアドバイスを下に記載しましので、ぜひ参考にして下さい。 【登山・山菜採り・林業等山間部で作業従事される方へ】• 山の天気は非常に変わりやすく事故が起こりやすいため、 無理な行動は避けましょう。 山間部では携帯電話は使えない場合が多いですが、使用可能ならば、消防・警察と連絡をとって下さい。 ( 残バッテリーを大切に)• 夜間等の視界が悪い時の移動中に滑落等の事故事例があります。 夜はなるべく行動せず、迷った場合は朝まで待って移動しましょう。 地上からヘリが見えても、ヘリからは確認出来ない場合があります。 (動ける方がいる場合は木が生い茂ってなく上が開けている所へ移動して) 衣服やタオル等を大きく振ってヘリに合図を送って下さい。 鏡で合図を送ると光の反射でよく見えます。 手軽な装備ですので、ぜひお持ち下さい。 注意:斜面、落石等の危険があるような所では無理に動かないで下さい。 登山では予備の「 水と食料」を用意しましょう。 また、万が一事故に遭われて動けなくなっても、決してあきらめないで下さい。 【登山者の方へ特にお伝えしたいこと】 登山ブームで山岳遭難事故発生件数が増加しています。 遭難者の多くは、 不適切な判断、不十分な装備、体力的に無理な計画を立てるなど、 知識・経験・体力等の不足から発生しています。 余裕のある登山計画を立てることはもちろんのことですが、近くの山の場合でも、家族の方へ行く先(行程)帰宅日時を連絡しておきましょう。 登山届(計画書)は、計画的で安全な登山方法を確認するのに役立ち、万が一遭難事故が発生した場合には、迅速な救助活動に生かすことが出来ます。 登山届(計画書)は、原則として各山系を管轄する警察署への提出となります。 宮崎県警察本部のホームページに詳細が掲示してありますので、そちらからご確認下さい。 宮崎県警察本部ホームページリンク:登山届(計画書)の提出について• 状況判断を誤ると、命に関わる事態になりかねません。 登山を中止する選択も時には必要です。 宮崎県は、北部は祖母・傾山地、大崩山地、西部には九州の尾根とも言われる九州山地、南西部には霧島山地と、四季折々の表情を見せ楽しませてくれる山がたくさんあります。 上記の点に注意していただき、安全で楽しい登山をして下さい。 【サーフィン・海水浴・釣り・川遊びをされる方へ】• 海で流された場合は、体力が勝負です。 漂流物等があればつかまって体力を温存しましょう。 浮かんでいれば、助けが来るまでの時間を稼げます。 ウエットスーツは体の保護、保温と同時にその浮力で、あなたの生命を守ります。 ウエットスーツや救命胴衣を必ず着用しましょう。 単独で、仲間から長時間離れる場合は、 連絡しておきましょう。 誤報のもとになります。 水難事故における救助は時間との勝負です。 仲間だけで捜索するのではなく、事故が発生したら、 すぐに118番(海上保安庁)、119番(消防)に通報しましょう。 増水している河川は非常に危険です。 川遊びは 安全な場所と時を選びましょう。 こども達だけでの水遊びは非常に危険です。 保護者の方等 大人が近くで監視をお願いします。 過去に水難事故が多発し、遊泳禁止の所が存在します。 そういう所では絶対に遊泳しないで下さい。 アルコールを摂取しての水遊びは危険です。 アルコールはほどほどに。 溺れている人を助ける時は、まず、 自分の安全を確保して救助しましょう。 出来るだけ、水に入らず、ロープや棒、浮力のあるもの等を使い救助する。 自分が水に入る場合は、ウエットスーツや、救命胴衣を必ず着用する。 防災パックを使用した携帯電話を携行しましょう。 そうすればいち早く救助の手が差し延べられます。 航空センター施設見学について 宮崎県防災救急航空センターでは、県民の方への施設見学を実施しています。 防災救急ヘリコプター「あおぞら」の機体見学、活動等の紹介を行い、防災意識の向上、社会科見学の一環にして頂ければと思います。 下部にセンターの施設見学申込書を掲載してます。 ご記入の上、申込書に記載してます送付先(宮崎県防災救急航空センター)宛てに郵送またはメール送信をお願いします。 日程の調整があるため、申込の際は事前に航空センターまで電話連絡をお願いします。 ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。 宮崎県防災救急航空センターへのお問い合わせ 宮崎県防災救急航空センター• 〒880-0912 宮崎市大字赤江無番地(宮崎空港内)• 電話:0985-56-0586• ファクス:0985-56-0597• メールアドレス:.

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